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【ラグビー2019】超初心者でも楽しめる最低限のルールを覚えよう

ラグビー2019アイキャッチラグビーワールドカップ2019
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ラグビーワールドカップ2019

9月20日開催!

ラグビーのルールって難しいと聞きますが、ざっくり理解するだけでも十分楽しめます。

前回のラグビーワールドカップ2015年に開かれたイングランド大会、南アフリカ戦では『ラグビー史上最高の番狂わせ』と言われ、元日本代表の五郎丸選手が一躍有名になり、ラグビーフィーバーとなりましたね。

 

ミネくま
ミネくま

五郎丸選手、素敵だったなぁ♡

今年はどんな選手が脚光を浴びるのか?そこも楽しみなミネくまです。

 

今年は日本で開催されるというのだから、ここは最低限のルールを覚えてラグビー観戦をより楽しみたい!

そこで、ルールについて簡単に解説します。ちょっとお勉強しておきましょう。

 

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ラグビーとは?初心者でもわかりやくルールを解説

ラグビーは細かいルールがあって理解するのに難しいと言われていますが、実は簡単でのびのびしたゲームです。

 

ラグビーとは

足でボールを蹴るだけのフットボールに、ボールを持って走って良いというルールをつくって生まれたのがラグビーで、本当は簡単な基本原理のスポーツです。

1チームに

フォワード(FW)8人、バックス(BK)7人の計15人

15人×15人で戦います。

試合時間は

トータル80分以内、40分以内の前半後半に分かれ、10分以内のハーフタイムがある。

 

プレイヤーがボールを持って前へ走り、相手につかまったら、後ろにいる味方にパスをする。

 

ミネくま
ミネくま

ざっくりと、このようなゲームです。

細かいことは抜きにして、女性でも気楽に観戦できそうです。

 

反則があったとき、スクラムやペナルティキックなどから競技が再開されることになります。

 

スクラム・・・・フォワード8人が腕を組み合い、スクラムのトンネル内にボールを投入し、両チームの押し合いのもと足でボールを奪い合いゲームを再開する。

 

ペナルティキック・・反則をされた側に与えられる権利で、レフリーが示したポイントまたはその後方からプレースキック(ボールを置いて蹴る)かドロップキック(ボールを地面に落とした瞬間に蹴る)でゲームを再開する。

 

ラグビーのゲーム4つの柱

1.前進する

チーム15人が、なにをおいても1歩でも前に出る、前に出ることで、そのぶん相手は後退する。敵陣をどれだけ支配したか?が勝利に直結するカギとなる。

2.支援する

ボールを持っていないとき、味方のプレーヤーを助ける。反対にボールを持っているときは、助けを受けやすいようにプレーをする。自分勝手なプレーではゴールに達することができないので、15人が力を合わせてボールを前に進める。

3.継続する

1.2を継続することで、攻撃は強力になり、相手は混乱する。

4.相手に圧力をかける、相手の圧力をはねかえす

ゲームに勝つためには、1回でも多くボールをとり、攻めることである。相手がボールを持ったときには、相手に圧力をかけプレーする余裕を与えない。これにはタックルが効果的である。逆に、相手も圧力をかけてくるので、これをはねかえし勝利を得る。

 

得点の方法はトライとキックのみで4種類

 

ミネくま
ミネくま

得点方法は、相手のインゴールにボールを地面につける方法と、キックゴールの2通りです。

 

種類は主に4種類

①トライ(T)5点

②トライ後のゴール(G)2点

③ペナルティーゴール(PG)3点

④ドロップゴール(DG)3点

 

トライ(T) プレーヤーが相手側のインゴールにボールを地面につけると5点

トライ後のゴール(コンバーションゴール:G) トライ後に与えられる追加得点のチャンス。トライ地点から自陣に向かい、まっすぐ下がった延長線上の好きな位置から蹴ることができ、蹴ったボールがゴールポストの間、およびクロスバーの上を越えたら2点

ペナルティーゴール (PG)プレー中に相手に反則があった時に、反則が起きた地点からキックする権利が与えられる。ペナルティキックの時、蹴ったボールがゴールポストの間、およびクロスバーの上を越えたら3点

 

ミネくま
ミネくま

ゴールまでの距離が50mはある位置からのキックを、高確率で決める世界のトッププレーヤーもいるんだって。

凄いですねー!

 

ドロップゴール(DG) プレーの流れの中で、地面にワンバウンドさせたボールをキックし蹴ったボールがゴールポストの間、およびクロスバーの上を越えたら

 

この通常の得点方法の他

※認定トライ(PT)があり、相手が反則をしなければ得点できていたと認めた場合、ゴールポストの中央にトライが与えれる。この場合は、コンバージョンゴールを行わずに7点が追加されます。

認定トライについては、かなり厳しく改定されました。

 

ミネくま
ミネくま

ルールが分かってくると、ますますラグビーに興味が湧いてきますね。

 

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ラグビー各プレーヤーのポジションと背番号

ポジションは、フォワード(FW)とバックス(BK)に大きく分けられます。

ポジションには決まった背番号がついているので、お目当ての選手がどんな役割があるのかが背番号でわかります。

選手一覧【ラグビーワールドカップ日本代表選手まとめ】年齢や気になる奥さんは?

 

Wカップに向けて始動している合宿のメンバー紹介

画像参照:Wikipedia

フォワード(FW)

背番号1番、3番:プロップ(PR)フロントロー

 

稲垣啓太・木津悠輔・具智元・中島イシレリ・ヴァル アサエリ愛

スクラムの最前線

スクラムにおいて、前後のプレッシャーに耐える強靭な背中と相手を倒すパワーと迫力が必要

 

背番号2番:フッカー(HO)フロントロー

 

北出卓也・坂手淳史・堀江翔太

スクラムでボールをとるのが任務だがプッシュにも参加し、フロントロー3人一体となる。

ボールをとるだけでなくプッシュにも参加、背はそう高くなく、柔軟な選手

 

背番号4番、5番:ロック(LO)セカンドロー

 

トンプソン ルーク・ヴィンピー ファンデルヴァルト・ヘル ウベ・ジェームス ムーア

スクラムを押す力が必要で、ラインアウトではキャッチングの中心になるため、身長もありボールを奪う重要な任務もある。

ラインアウトでボールを受ける、スクラムの原動力、ジャンプ力、腕の力、体力が必要

 

背番号6番、7番:フランカー(FL)バックロー

 

ツイ ヘンドリック・徳永祥尭・リーチ マイケル・ピーター ラブスカフニ・姫野和樹

スクラムから早く離れることのできるポジションのため、強力なタックルも要求される。

バックス(BK)とフォワード(FW)の接点、FWの方向を決める、強力でスタミナがあることが必要

 

背番号8番:ナンバーエイト(NO.8)バックロー

 

姫野和樹・アマナキ レレィ マフィ

FWをコントロールします。インアウトでキャッチするためには身長もあった方が良い。

スクラムのリーダー的存在、フランカーと密接なつながり、ボールに飛びつく勇気、体はガッチリ、スタミナ、スピード必要

 

バックス(BK)

背番号9番:スクラムハーフ(SH)ハーフバック

 

茂野海人・田中史郎流大

FWとBKの間にあり、パイプ役、チームをひっぱるリーダーシップが求められる。

勇気、不屈の精神、闘志、FWとスリークォーターとの連携力が必要

 

背番号10番:スタンドオフ(SO)ハーフバック

 

田村優・松田力也

最もむずかしいポジションのひとつと言われている。

何よりも判断力、パスもキックも十分こなせる力が必要

 

11番、14番:ウィング(WTB)スリークォーターバック

 

福岡堅樹・アタアタ モエアキオラ・レメキ ロマノ ラバ・松島幸太朗

足が速い、ステップのテクニック、積極性、フルバックとの連携、キック力、タック力が必要、トライを決めるチームの花形

 

12番、13番:センター(CTB)スリークォーターバック
 
松田力也・ウィリアム トゥポウ・中村亮土・エファエレ ティモシー
ハンドリングのよさ、機敏な動き、状況判断力、ユニットで動く力が必要

 

背番号15番:フルバック(FB)

 

松島幸太朗山中亮平

文字通り、チームのいちばん後方に位置し、最後の砦と言われている。

勇気と、用心深さ、力強いタックル、キック力、決断力が必要

 

ミネくま
ミネくま

ワールドカップ出場選手が決定しました。楽しみですね。ちなみに前回、元代表選手の五郎丸さんはフルバック(FB)でした。最後の砦だったんだ~

 

 

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【ラグビー2019】超初心者でも楽しめるルールまとめ

ラグビーについて解説しました。難しいルールはいろいろありますが、ざっくり理解するだけでも、十分楽しめるスポーツです。

 

知っているとちょっと面白いラグビー豆知識

ラグビーのボールは楕円形をしているので、どちらに転がるか予想がつきにくく、思わぬドラマが生まれることも
プレー中に万が一ウェアが破けてしまった場合、プレーヤーが円陣を組んで、その中で誰かが着替えをすることもある

ワールドカップでこんなことがあるのか?わかりませんが、もしプレー中に中断し、円陣を組んでいたら、着替えてるんだ!ということですね(^^)

ミネクマ
ミネクマ

ユニフォームがビリビリになって、半分おしりが見えてしまったことも!筋肉が美しい(^^)

 

ラグビーボールを、次から次へパスを繋げてゴールを目指すところや、相手のタックルも打ち返し、見事トライする場面、体と体を押しあうスクラムなどは見ごたえがあり、感動します。

 

ラグビーワールドカップ日本開催!ドキドキです。

 

 

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