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さらし(晒)キシリトール生地で冷たい【夏用マスク】手作りしよう

マスクで肌がかゆくなったり荒れたり、ひんやり生地で夏用マスクを手作りしても、結局自分の息で苦しくないですか?

昔から手ぬぐいでも使われている『さらし』は吸水性がよく洗濯にも強く、綿100%の柔らかい素材なので肌への負担も少ない優秀な生地です。

その晒し(さらし)で作っている、夏用マスクが販売されていました。

このマスクは下が開いているので、自分の吐息が下方へ流れるから、息が非常にしやすく蒸れないという新発想マスクです。

 

このマスクは一旦予約販売終了し、二回目の販売が7/1からスタートしています。

買えましたか?買えなかったら自分でさらしを買って作るっきゃない!

ってことで、このマスクと同じような形状で息がしやすく、キシリトール配合の冷たい夏用マスクを手作りしました。

私は、これまで綿生地、ガーゼ生地、接触冷感生地で立体マスク、プリーツマスクと様々なマスクを手作りしてきましたが、接触冷感生地でさえ室内だと結局自分の息で苦しかった。

息がとてもしやすい【冷たい夏用マスク】作りたいですよね?そんな悩みを解決します。

 

本記事では『さらし(晒し)キシリトール生地で冷たい【夏用マスク】手作りしよう』について書きます。

息が最高にしやすい新発想マスクを作って、ストレスフリーになりませんか?

さらし(晒し)生地で作れられた【夏用マスク】はどんなマスクか?

めざましテレビで紹介された息が通る『さらしマスク』は東京和晒から販売されたマスクです。

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このマスクの特徴

  • 口から下がフリーのため通気性がよく蒸れない
  • メガネが曇らない
  • 肌に優しい綿100%
  • 安心の国内工場生産
  • 洗濯に強い

本来マスクをする目的は、自分の咳やくしゃみを外へ広げないことが最大の目的なので、前方に自分のくしゃみが飛ばなければいいのです。

そうするとこのマスクのように、息が下へ逃げるようなマスクでも目的は果たせますよね。

息がしやすいから仕事用に使いたい!

 

キシリトール配合のさらし生地を手に入れよう

マスクで顔に湿疹ができてしまったりしてませんか?

日本製の『さらし』は吸水性がよく、綿100%の柔らかい素材なので肌が弱い人でも使える生地です。

ガーゼも肌に優しいですが、洗うと毛羽立って鼻がむずむずしたので、洗濯に強いさらしの方が優秀でした。

その晒に、今流行のキリシール加工された生地を発見しました!

安いから嬉しい

いろんな生地がありますが、キシリトール加工されたものを私はポチっと!

2m買えば、マスク6枚作ってもまだまだ残っているので相当作れます。

 

キシリトール加工された生地はどんな効果があるの?

キシリトール加工された生地は、汗や湿気に反応して熱を吸収するので、ひんやりとした涼しいつけ心地が持続する素材です。

繰り返し何度も洗濯しても機能はそのままなので、最近はマスクでも使われているし、スポーツウエアなどにも使われています。

 

キシリトール加工さらし生地を使った下が開いたマスクの作り方

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裁縫嫌いの不器用な私でも簡単に作れました!

下が開いているマスクだから、息が下に流れます。

マスクの中で息が籠らず涼しい、今までのマスクと全く違いますよ。

さらしで肌にも優しく、これなら苦しくないと実感です!

 

下が開いているマスク型紙の作り方

使う人の顔の大きさに合わせてください!ちなみに私は普通サイズじゃ、デカイ印象でした。

吐息が下に流れるマスクの型紙

step
1
型紙はA4用紙を半分に折り輪から、下記のように線を引いていきます。

丸顔の私は小さめがジャストサイズでしたが、少し面長の子供は普通サイズ、夫は面長なので大きめになります。

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step
2
カーブの部分は、直径22㎝くらいのお皿を使うと便利です。

maskkatagami

型紙の完成!

maskkatagami

 

下が開いているマスクの作り方

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普通のマスクが下。形が明らかに違います。 明らかに周りと形が違うので、微妙なお年頃の高校生の子は嫌がりましが、 会社の同僚には三日月型で可愛い、市販のマスクで蒸された私の横で、涼しそうに仕事していて息がしやすそう!と好評でした。

Icecottonmask

横は上部だけにしているので、マスクの下が開いていて締め付けられないから吐息が下へ流れ、息がとてもしやすい!

 

吐息が下に流れるマスクの作り方

 

step
1
型紙に合わせて生地を切断

さらしを中表に折り、輪にしたところで型紙を合わせ切断する。

sarasimasuk

 

step
2
縫う

①を一気に縫う。

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step
3
生地を表に返し、鼻ワイヤー部分を縫う

①を縫い終わったら生地を表に返し、軽くアイロンをしたら鼻ワイヤを入れる為、上から7mmくらいのところを縫う。

sarasimask

 

step
4
ワイヤーを入れる

ワイヤーを入れる。

ワイヤーは使い捨てマスクから取り出して、再利用をお勧め!

sarasimask

 

step
5
ワイヤの両端を縫う

ワイヤーがずれないように両端を縫う。

sarasimask

 

step
6
ゴム部分を縫う

両側ゴムを通せるように折って縫う。

sarasimask

完成!!

sarasimasuk

 

超簡単に最高の夏マスクを作れちゃいました!

 

アイスコットン生地で『下が開いてるマスク』を作ったら最強かも!?アイスコットンマスクの記事も参考にしてみてください!

息苦しい立体マスクとさよなら【アイスコットン生地で冷感マスク手作り】>>

 

さらし(晒し)キシリトール生地で冷たい【夏用マスク】手作りまとめ

本記事では『さらし(晒し)キシリトール生地で冷たい【夏用マスク】手作りしよう』について書きました。

キシリトールさらし生地で夏マスク手作りまとめ

  • 下が開いているフリーのマスクが通気性がよく蒸れない
  • 市販では予約販売終了している
  • キシリトール加工のさらし生地を買って手作りする

今までいろんな形のマスクを手作りしてきましたが、下が開いてるマスクは夏マスクに最強でした。

この形で量産してこの夏を乗りきろうと思います!

 

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