お祭りみたいな凄いキャンペーン中なので、楽天モバイルのカテゴリーを特別に設けています

【楽天モバイルをお試しする裏技】デュアルsimを使おう

1年間無料というキャンペーン中の楽天モバイルを使ってみたいけれど、ちゃんと電波が届くのか不安。

そんな不安を解消できる唯一の方法は『デュアルsim』です。

電波がちゃんと届いて何の問題もなければ、【1G~無制限まで】使った分だけしか請求がこない楽天モバイルの理想的なサービスをうけることができますよね。

つながるかどうか?というのは大きな問題になるかと思います。

電波や評判についてはこちらの記事でまとめています。

楽天モバイルキャンペーンについてはコチラ

問題なくつながるなら、安心して乗りかえできますよね。

デュアルSIMって何?そんな疑問やデュアルSIMのメリッとデメリットについて、わかりやすく解説していますので、是非お目をお通しください!

本記事では『【楽天モバイルをお試しする裏技】デュアルsimを使おう』について書きます。

目次

デュアルsimとは?種類は何があるのか?

デュアルSIMって何?

デュアルSIMとは

1台のスマホに楽天モバイルとY!mobileなど、2つの通信会社を同時に入れることができる機能のこと。

電話番号も2つになるので、使い分けができます。

うまく使えたら
便利な機能だね

デュアルSIMは4種類ある

  • DSSSデュアルSIMシングルスタンバイ
  • DSDSデュアルSIMデュアルスタンバイ
  • DSDVデュアルSIMデュアルVoLTE)
  • DSDAデュアルSIMデュアルアクティブ

※『eSIM』というのも登場しています。

DSSSとは

どちらか片方のSIMを都度手動で切り替えて使う

DSDSとは
  • SIMを手動で切り替えの必要がなく、どちらの電話も受けることができる。
  • 片方のデータ通信中に片方の電話を受けるとこができるが、片方の通話中に片方のデータ通信はできません。
  • 片方のSIMは4Gを使えるが、片方のSIMは3Gとなる。
DSDVとは
  • SIMを手動で切り替えの必要がなく、どちらの電話も受けることができる。
  • 片方のデータ通信中に片方の電話を受けるとこができるが、片方の通話中に片方のデータ通信はできません。
  • 2つのSIMとも4Gを使える。

私の家族の端末は全員DSDV対応でしたので
時代的にはDSDVが主流なんでしょう。

DSDAとは

SIMを手動で切り替えの必要がなく、どちらの電話も受けることができる。

片方の通話中に片方のデータ通信ができる。

新登場

eSIM(Embedded SIM)

eSIMとは

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。これからは、設定が書き込まれたSIMカードが届くのを待ったり、扱いにくい小さなカードを差し替えたりする必要はありません。

引用:楽天モバイル

ますます便利になるんですね。

デュアルsimで楽天が入れられるか?調べる方法4ステップ

自分のスマホは、デュアルSIM対応か?調べます。

私の端末の場合で説明します。ASUS_X01AD『zenfone Max2』

SIMロックがかかっていない、SIMフリースマホです。

SIMロックとは?:他の通信会社のSIMを使えないようにロックされている。2015年5月1日からはSIMロック解除義務化とされています。

もしロックがかかっているSIMを使っている場合は先にロック解除をしなくてはならないので、今使っている通信会社で確認しましょう。

STEP
スマホの型番を調べる方法2つ

購入した時の箱で確認

端末の設定の中になる端末情報で確認。

私の場合は設定⇒システム⇒端末情報

ピンクで囲った端末情報の中にSIMが二つ入ることが確認できます。スロット1がY!mobile スロット2が空いてます。

スロット2に、楽天モバイルが入りそうですね!

STEP
自分の端末がデュアルSIM対応か確認する

設定の端末情報で確認できましたが、本当かどうか心配ですよね。

そんなときは、『自分の機種名 スペック DSDS』『自分の機種名 スペック DSDV』で検索をかけるといくらでも情報がでてきます。

これはzenFoneの公式サイトです。

よし!SIMが二つ入るのが確認できた。

STEP
楽天モバイルで自分の機種が使えるのか?確認する
動作確認済み端末一覧 から確認してみてください。

スマートフォンを選択

ブランド名を選択

私の場合、上記の部分が利用できる端末でした。

ちなみに私の夫は『OPPO AX7』を使っていますが

全ての機能が使えました!

STEP
SIMサイズは大丈夫か?

SIMのサイズは3種類あり、端末によってサイズが変わります。

出典:楽天モバイル


楽天モバイルのSIMは「マルチSIM」で、お手持ちのスマートフォンの対応サイズに合わせて、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類のサイズに切り離して使うことができる全サイズ対応のSIMカードです。

引用:楽天モバイル

どのサイズでも安心です

これで、自分の端末はデュアルsim対応で、楽天モバイルのSIMを入れても動作ができるというのが確認できました。

デュアルsimにしたら電話番号はどうなる?

デュアルsimにしたら電話番号はどうなるんだ?

そんな疑問が湧いてきますよね。

デュアルsimにするにはスマホの中に今使っている通信会社と、楽天モバイルを同時に端末に入れます。乗り換えという方法ではなく、新規契約をして電話番号をもう一つもらわなければなりません。

それがデュアルsimとなります。

迷っているならまだ、この段階では乗りかえちゃダメだよ~

すぐ乗りかえてもいいやって人は乗り換えでも大丈夫ですが、何しろ電波に関しては賛否両論ありますから、実際に使って問題ないと分かってからの方が安心かと思います。

一つ注意点があります。

1年間無料キャンペーンは新規にしても乗り換えにしても、お一人様1回限りのみとなっていますから、デュアルsimで楽天モバイル電波が問題ない事が分かり、以前から使っている通信会社を解約して番号を引き継ぐ乗り換えにした場合、そこでキャンペーンが終わってしまいます。

番号を変えてもいいか?と言う人は以前から使っている通信会社の解約でOKですが、番号を変えたくない人は注意してください。

どっちにしても1年間無料なんだから
番号引き継ぎで乗り換えるにしても
ギリギリまで使った方がお得ですよね。

楽天モバイルのデュアルsimのメリッととデメリット

2つの通信会社を入れることができる、便利なデュアルsimメリットとデメリットをまとめました。

デュアルsimメリット
デュアルsimデメリット
  • 楽天モバイルのお試しができる
  • 1つの端末で、個人用・会社用など用途を分けることができる
  • 何らからの通信エラーがあった場合、もう一つの通信会社を使える
  • 電話番号をもう一つ作らなくてはならない
  • 一歩間違えたらダブルで請求がきて通信費が高くなる

と、いったところでしょうか?

私の一番の目的は楽天モバイルって使えるの?という不安でしかないので、楽天モバイル1年無料キャンペーンのうちに契約をして試してみたい!

それを解消できるのがデュアルsimだったのです。

【楽天モバイルをお試しする裏技】デュアルsimを使おうまとめ

本記事では『【楽天モバイルをお試しする裏技】デュアルsimを使おう』について書きました。

楽天モバイルの電波がちゃんと届いて何の問題がないなら魅力的な通信会社ですから、無料キャンペーンが終了してしまう前に契約をして、デュアルsimで試してみる裏技を紹介しました。

ちょっと高度な裏技ですが、1年間無料キャンペーンのうちに絶対損しない失敗しない方法『デュアルsim』やってみませんか?

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